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転職エージェント担当者との相性が悪い・合わないと感じたら?

転職エージェント担当者との相性が悪い・合わないと感じたら

こんにちは!転職エージェントの深入りエドワードです。

転職活動において強い味方であるはずの転職エージェント。
転職エージェントは無料で転職活動の支援・サポートをしてくれる心強いパートナーであると、弊サイトでも度々紹介してきました。

例えば
正社員転職を成功させるならエージェントの活用が肝!
の記事も転職エージェントの活用方法やそのメリットを紹介した記事です。

一方で転職エージェントサービスを実際に利用した方から時折寄せられる相談が
「転職エージェントと性格が合わない」
「転職エージェントの担当者がピンとこない」
「転職エージェントがマッチしない求人・会社や仕事しか紹介してくれない」
といった問題です。

本記事ではそのような、ハズレの転職エージェントが担当についてしまったという場合どうするべきかということを解説します。

転職エージェントは結局会社ではなく担当者の質が大切

転職エージェントサービスを提供している企業は大小合わせて非常に多くの数が存在しています。
転職エージェントサービス事業は法律上、有料職業紹介事業と呼ばれるのですが、この事業を営むのにに必要な有料職業紹介事業の許可を取得している事業者数は民間だけで2.2万事業者にも登ります。

その中にはリクルートのような大手企業もあれば、個人が経営しているようなこじんまりとした法人も存在しているのが実態です。

では、転職エージェントサービスを利用するにあたって大手企業の転職エージェントサービスに申し込みを行えばいいのかというと、難しいことにそうではないのです。

転職エージェントという職業は非常に属人性の高いプロフェッショナルな仕事です。
もちろん、大手企業ほど共有される情報の質・量ともに優れている傾向にはありますが、それらの情報やクライアント企業(求人を出している企業)とのネットワークを十分に活かすことができるのかは、ひとりひとりの転職エージェント次第となります。

そのため、「この会社の転職エージェントサービスは良かったよ!」という口コミを信じてエージェントと会ってみたものの、いまいちピンとこない・紹介の質が高くないといった様な、転職エージェントとのミスマッチは残念ながら避けようがありません。

当然のことながら、逆に会社の評判はいまいちでも、その中にもかなり優秀で求職者に寄り添ってくれる転職エージェントだって存在します。

転職エージェントサービスの良し悪しは、サービスそのものや運営している企業だけでなく、担当者となる転職エージェントひとりひとりの質に左右されるのです。

それでは、いざ転職エージェントサービスを使い始めたものの、担当者となった転職エージェントと性格上合わなかったり、いまいち良いと思えないような企業・求人しか紹介してもらえなかった場合はどうしたらいいのでしょうか?

イケてない・合わない担当者なら変えてもらうことも可能

1つ目の対策・対応は、転職エージェントサービスを運営している企業に連絡を取って担当エージェントを変えてもらうことです。

有料職業紹介事業を営んでいる転職エージェントサービスの運営企業は、そのビジネスモデルとして転職成功時に「採用企業側から」報酬を貰うというのが基本となります。
逆パターンとして求職者側から報酬を貰うことは法律で様々や制限が課せられています。

そのため、転職エージェントサービス運営企業としては売上・利益を上げるためにはマッチしない転職エージェントをずっと担当者としてつけておくのではなく、求職者の転職成功をアシストできる担当者に担当者変更をするのが合理的な動きとなります。

「せっかくここまで伴走してくれたんだから」
「最後まで担当としていてもらわないと悪い気がする」

そんな感情で担当変更のお願いや申し出をし辛いと考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかしながら、転職エージェントもビジネスですので、転職希望者の転職が成功しない限りエージェントサービス提供企業は売上をあげることが出来ませんし、担当となったエージェントも良い査定や評価をしてもらう事もできないのです。

合わないな、と思ったら担当変更をしてもらい、本当に転職成功に至れそうな担当者に変えてもらうことが、転職希望者も転職エージェントもサービス提供会社も幸せになる解決策なのです。

複数の転職エージェントに登録してリスクヘッジをするべき

2つ目の方法は、一社の転職エージェントサービスにこだわらずに複数の会社が運営している転職エージェントサービスを利用することです。

転職エージェントによって得意とする年齢層や求職者の属性、あるいは求人を出している側の企業には大変な差があります。

中々良い紹介をしてもらえないと思うようでしたら、もしかすると自身にマッチした転職エージェントではない可能性があります。

また、複数の転職エージェントに登録をすることでより幅広い企業を多角的な目線で紹介してもらえるようになるため、同じ企業に関する紹介であってもその背景や理由をより深く理解することができ、結果として「それならこの紹介は実はマッチしているのかもしれない」といった結論に達する可能性もございます。

さて、本記事では転職エージェントサービスを使い始めたものの担当者と合わない・担当者がイマイチといった際にどのように対応すべきかを紹介してきました。

転職エージェントは転職を成功させる上での大切なパートナーです。
良い担当者に出会えることをお祈りしています。

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